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医療関係者のみなさま

エクジェイドの国内臨床試験における副作用発現率は?

【Answer】

国内第I相臨床試験において、エクジェイドの単回投与を受けた輸血による鉄過剰症患者(原疾患:骨髄異形成症候群、再生不良性貧血等)26例中4例(15.4%)に、1週間投与を受けた26例中6例(23.1%)に、1年間の継続投与を受けた21例中11例(52.4%)に副作用(臨床検査値の異常を含む)が認められました。
単回投与で認められた主な副作用は、下痢2例(7.7%)でした。
1週間投与で認められた主な副作用は、下痢2例(7.7%)、悪心2例(7.7%)、血中クレアチニン増加2例(7.7%)でした。
継続投与で認められた主な副作用は、血中クレアチニン増加6例(28.6%)、尿中β2ミクログロブリン増加4例(19.0%)、血中ALP増加3例(14.3%)でした。

 
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