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それぞれ以下の理由で設定しております。
1. 過敏症状の既往のある患者に本剤を投与した場合、重篤な過敏症状が発現する可能性が考えられることから、投与禁忌としました。
2. 高度の腎機能障害のある患者に本剤を投与した場合、致死的な腎機能障害の悪化が発現する可能性が考えられることから、投与禁忌としました。
3、4. 全身状態が悪い高リスク骨髄異形成症候群の患者及び全身状態が悪い進行した悪性腫瘍の患者では、全身状態が悪いために重篤な副作用が発現し死亡に至る可能性が考えられることから、投与禁忌としました。
第56回日本輸血・細胞治療学会総会 ランチョンセミナー
期日/2008年4月25日
会場/福岡国際会議場