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医療関係者のみなさま

用法用量の設定理由は?

【Answer】

1日1回20mg/kg投与において、輸血による慢性鉄過剰症に対する有効性と安全性が確認されたことから、用法・用量を「1日1回20mg/kg」としました。一方、30mg/kgを越える用量での長期投与における臨床試験は限られており、有効性及び安全性プロファイルが不明であることから、治療開始用量として、「患者の状態により適宜増減するが、1日量は30mg/kgを超えないこと」と設定しました。
また、本剤の薬物動態は食事の影響を受けやすいことから、「空腹時に経口投与する」としました。

 
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