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医療関係者のみなさま

海外における適応症は?

【Answer】

米国、EUにおける適応症は以下の通りであり、104ヵ国で承認されております。(2010年5月現在)

【米国】:2歳以上の患者における、輸血による慢性鉄過剰症(輸血性ヘモジデローシス)

【EU】:6歳以上の重症 βサラセミア患者における、頻回輸血(赤血球濃厚液を7mL/kg/月以上)による慢性鉄過剰症
また、以下の患者群においてデフェロキサミンによる治療が禁忌あるいは不適当な場合の、輸血による慢性鉄過剰症の治療を適応とする。
・他の貧血症患者、・2~5歳の患者、・頻回ではない輸血(赤血球濃厚液を7mL/kg/月未満)による鉄過剰症を有する重症 βサラセミア患者


 
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